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共働き夫婦のブログ。2歳の息子と3人暮らし。妻は育休中に保育士資格を取得、夫は元公務員の公認会計士です。資格、子育て、旅行などについて書いてます。

【ダナン子連れ旅行記】世界遺産ホイアンへ!レストランSAKURAの激うま料理♡ランタンの幻想的な街並み♡最高の観光になりました

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こんにちは、ユウリです。

 

2017年のゴールデンウィークにベトナムのダナンに家族旅行に行ってきました。

 

イヤイヤ期の2歳児といっしょの旅は疲れるものでしたが、ふだんはできない特別な体験になりました!

 

今回はダナン旅行2日目、ホイアン観光です。

 

 

 

歩行者天国ホイアンは乳児連れベビーカーでもOK

 

ハイアットリージェンシーを17時に出発するシャトルバスでホイアンに向かいました。

 

ホテルからホイアンまでは40分ほどかかったでしょうか。

 

ホイアン周辺に着くなり驚いたのが、バイクの多さ。あまりにも多くのバイクが横断している場所で降ろされたので、身の危険を感じるほどでした。

 

ホイアンは思ったより多くの観光客であふれていて、昼間は趣がありませんでした(笑)

 

昼間のホイアンの街並み

 

 

ホイアンの中心地は歩行者天国になっていますが、人力車がたくさん走っていたり、自転車が走っていたり、危険がいっぱい。

 

ホイアンの人力車

 

息子はぐずることなく、おとなしくベビーカーに座っていてくれたので、助かりました。

 

ホイアンのいいところは歩行者天国でベビーカーでも動き回れるところですね!ベビーカーを引いている観光客はほとんど見かけませんでしたが(笑)

 

 

ホイアンで一番有名な日本橋へ

 

ホイアンは水辺の町。川を挟んでたくさんのお店が並んでいる街並みはとても美しいです。

 

ホイアンの街並み

 

川沿いの道を歩いていると、ひっきりなしに客引きのおばさんに「ボート!ボート!」と声を掛けられます。これが地味にストレスでした。

 

 

 

 

しばらく歩いて有名な日本橋へ。

 

ホイアンの日本橋

 

ガイドブックで見る日本橋は、異国情緒あふれる憧れの場所だったのですが、現実は観光客であふれてあまり趣を感じられません…

 

 

ホイアンの日本橋

 

さて、観光チケットを買っていない私たち。日本橋はチケットなしで渡れるのかしら?

 

夫と息子は堂々とタダで日本橋を渡りましたが、カメラを持っていた私は入口でスタッフらしき人から「チケット!」と言われました。

 

カメラ撮影はチケットがないとダメなのかも?

 

ホイアンの日本橋の入口

 

まぁ、脇からこっそり入ってしまいましたけど…(汗)

 

中にはカタカナで「ホイアン」と書かれた謎の提灯がありました。

 

ホイアンの日本橋の中のちょうちん

 

 

 

 

ランタン

 

日が沈むとランタンが美しく輝き、趣が出てきました。

 

ホイアンのランタン

 

私たちが訪れた日はランタン祭りの日ではなかったのですが、お店の前はどこもランタンが飾られていて、本当にキレイでした。

 

ホイアンのランタン

 

 

ホイアンのランタン

 

 

ホイアンのランタン

 

これは本当に幻想的で、一見の価値があると思いました。

 

ホイアンのランタン

 

 

レストランSAKURAでフォーと揚げワンタンを堪能

 

夕飯は有名なモーニングローリーで食べようと思っていたのですが、18時過ぎに行ったら激混みで入れませんでした(泣)

 

ガイドブックには必ず紹介されている有名店なので、早めに行かないとダメみたいですね。

 

代わりに入ったのが「SAKURA」というお店。

 

外観も内装もオシャレで人気のレストランなんですよ。

 

ホイアンSAKURAの内装

 

室内はエアコンが効いてないので超暑い!汗だくです。

 

すかさずサイゴンビールを注文。ベトナムはビールがめちゃくちゃ安くて、たしか200円ぐらい。もう毎食ビール飲んでいた記憶。

 

ホイアンのビール

 

ベトナムといえばフォー!海鮮フォーを食べました。ベトナムの料理って本当に日本人好みの味でおいしいんですよ。息子もパクパク食べてました。

 

ホイアンのフォー

 

夫はチキンライスを注文。これもうまい!

 

ホイアンのチキンライス

 

ホイアン名物のカニの揚げワンタン。かなり脂っこいですが、甘酸っぱいソースがかかっていて、ビールとの相性も抜群。ホイアンに来たら絶対食べるべし。

 

ホイアン名物揚げワンタン

 

店内にはほかにも小さな子どもがいましたし、子連れでも入りやすいと思います。壁にヤモリがいて、子どもたちは大喜びでした。

 

お値段はこれだけ食べて2000円以下だったと思います。ホテル価格の半分以下かな。

 

でも、味は超うまいです!ベトナム料理最高。思い出すだけでまた食べたい! 

 

 

ホイアンのボートに乗ってみた

 

外が暗くなったので、ボートに乗ってみることにしました。

 

ホイアンの川はヴェネツィアのゴンドラのようにボートがたくさん。

 

ホイアンのボート

 

川を往復して20分程度でしょうか。お値段は40万ドン(2000円)でした。

 

ボートを漕いでくれるおばさんは英語がしゃべれないので、客引きのおばさんがiPhoneで値段交渉をしてきました。

 

「通常は50万ドンだけど、今はハッピータイムなので40万ドンに負けてやる」というようなことを言われました。マジか?

 

ボートには人数分のろうそくを置いてもらいました。

 

ホイアンのボートのろうそく

 

途中に東南アジアっぽい竜のオブジェと橋があります。

 

ホイアンの川の橋

 

やはりここは東南アジア。

 

爆音で不思議な音楽が流れていたり、熱気をムンムンと感じました。日本では決して感じることができない空気感でしたね。

 

他のボートとぶつかりそうになると、運転手のおばさんとおじさんで激しい言い合いを始めたり、東南アジアだなぁ…と。

 

ホイアンの川

 

 

最後にろうそくを流しました。川には観光客が流したろうそくがたくさん流れていましたよ。

 

ホイアンの川に流したろうそく

 

ボートを降りると「チップ!」としつこく言われ、すこし不快でした。40万ドン払ってるんだからもう十分じゃないかな?相場が分かりません。

 

ホイアンの夜景は本当に美しかったですね。うまく写真に残せなかったのが残念です。

 

 

行ってよかったホイアン!

 

ホテルまではタクシーに乗って帰りました。メーターは30万ドンだったのにも関わらず、50万ドン払っておつりは25万ドン返ってきました。

 

ダナンではこのようなことが多々あり、「ベトナム人、桁が大きすぎて計算できてないんじゃね?」という疑惑が深まります。

 

帰宅したのは夜9時。ホイアンは夕方からが見ごろとはいえ、2歳の息子はかなり疲れたようでした。

 

大人も暑い中をたくさん歩いてクタクタだし、お土産を買う余裕もありませんでしたが、美しい街並みやランタンを見て、おいしいものを食べて、大満足の観光となりました。

 

もしダナンに行く機会がありましたら、子連れでもホイアンにはチャレンジされてください。その価値はあると思います。

 

 

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