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共働き夫婦のブログ。2歳の息子と3人暮らし。妻は育休中に保育士資格を取得、夫は元公務員の公認会計士です。資格、子育て、旅行などについて書いてます。

保育士資格を取るのにかかる費用はいくら?独学と通信講座の比較。

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こんにちは、ユウリです。

平成27年度の試験で保育士資格を取得したので、かかった費用をまとめました。

 

通信講座は使わず、独学で取得したのでお安く済みました。通信講座を利用して取得する場合にはいくらかかるのかも比べてみます。

 

 

 

 

独学と通信講座でかかる費用

 

結論から!

 

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※保育士試験は平成28年度から1年に2回受けられるようになりました。

 

 

一番お安く済むのは「独学で一発合格する」!

 

通信講座を使って勉強すると高くなりますね〜

 

ただし、独学でも4回以上受験すると、通信講座を使って一発合格するより高くなるという結果。

 

内訳をみていきましょ!

 

 

受験手数料

 

保育士試験を受けるときにかかる手数料。

 

費用は12,950円です。

 

 

保育士試験はぜんぶで9科目。合格するためには、9科目すべて60点以上取らなければなりません。

 

保育士資格をとるにはふたつのパターンがあります。

 

  1. 1回の試験で全科目合格する
  2. 数年かけて数科目ずつ合格していく

 

 

保育士試験は1回で9科目ぜんぶ合格できなくても、「科目合格」という制度があるんです。

 

合格した科目は3年間有効となるので、2年目以降は不合格になった科目のみを受験していくこともできます。

 

たとえば、3年かけて合格する場合はこんな感じ。

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気をつけないといけないのは、受験手数料が試験を受けるたびにかかるってこと。

 

数年かけて科目合格していく場合は、受験手数料が受験するたびにかかっちゃいます。

 

 

 

独学の場合の教材費

 

わたしは最小限のテキストと問題集しか使いませんでした。

 

 

保育士合格テキスト 3,882円

 

上巻と下巻があるので、1944円×2冊=3,882円

 

 

 

ユーキャンの保育士厳選過去問題集  2,052円

 

 

ユーキャンの保育士予想問題集 2,484円

 

 

※ ちなみに、平成29年度からはユーキャンの過去問題集と予想問題集は1冊にまとまって2,808円とお安くなってます。2017年版 U-CANの保育士 過去&予想問題集【取り外せる問題冊子・赤シートつき】 (ユーキャンの資格試験シリーズ)

 

 

テキストと問題集にかかった費用の合計は8,358円です。

 

独学の場合、教材費は1万円で収まると思います。

 

 

 

通信講座を使った場合の教材費

 

主な通信講座について公式サイトで受講料を調べてみました。平均するとだいたい58,000円

 

ユーキャン ¥59,000
たのまな ¥46,000
四谷学院 ¥79,800
ニチイ ¥47,149
キャリアカレッジジャパン ¥56,000
キャリアステーション ¥59,400
平均 ¥57,892

 

 

通信講座はDVDやCD、添削サービスなど合格するためにサポートが手厚いので、費用は高くなります。

 

 

保育士登録手数料

 

さいごに。保育士試験に合格すると、保育士として登録する必要があります。

 

登録すると、晴れて「保育士証」がもらえますよ。

 

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費用は4,200円です。

 

 

 

まとめ

 

それぞれの内訳を説明します。

 

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・独学一発合格
受験手数料12,950円+テキスト問題集代10,000円+登録手数料4,200円

 ・独学2回目で合格
受験手数料12,950円×2回分+テキスト問題集代10,000円+登録手数料4,200円

 ・独学3回目で合格
受験手数料12,950円×3回分+テキスト問題集代10,000円×2回分+登録手数料4,200円

・独学4回目で合格
受験手数料12,950円×4回分+テキスト問題集代10,000円×2回分+登録手数料4,200円

・独学5回目で合格
受験手数料12,950円×5回分+テキスト問題集代10,000円×3回分+登録手数料4,200円

・独学6回目で合格
受験手数料12,950円×6回分+テキスト問題集代10,000円×3回分+登録手数料4,200円

・通信一発合格
受験手数料12,950円+教材費58,000円+登録手数料4,200円

 ・通信2回目で合格
受験手数料12,950円×2回分+教材費58,000円+登録手数料4,200円

 ・通信3回目で合格
受験手数料12,950円×3回分+教材費58,000円+10,000円(買い足し分)+登録手数料4,200円

・通信4回目で合格
受験手数料12,950円×4回分+教材費58,000円+10,000円+登録手数料4,200円

・通信5回目で合格
受験手数料12,950円×5回分+教材費58,000円+10,000円×2回分+登録手数料4,200円

・通信6回目で合格
受験手数料12,950円×6回分+教材費58,000円+10,000円×2回分+登録手数料4,200円


※平成28年度から保育士試験は前期と後期(地域限定保育士)の2回制になったので、前期と後期の両方にチャレンジすることを想定。
※教材費は1年ごと1万円分買い足すことを想定。

 

断然コスパがいいのは、独学で一発合格ですよ。

 

わたしは独学で一発合格しているので、かかった費用の合計は、25,574円でした。独学で一発合格できれば、だいたいこんなもんで済むはず。

 

★内訳:受験手数料12,950円+テキストと問題集8,358円+登録料4,200円

 

 

費用をかけずに済ませたいなら一発合格するのが一番です。少ない回数で合格すればするほど費用はかかりません。

 

2年以内に合格できるなら独学の方が安い。

 

でも、独学で3年以上かけるよりは、通信講座を利用して一発合格する方が安く済む。

 

ということで、結論は

 

独学でも合格する自信がある人は独学を選ぶべき。独学ではモチベーションが続かずにダラダラと何年もかかっちゃう人は通信講座を利用して確実に早く合格したほうがいいと思います。

 

以上、保育士資格を取るのにかかる費用の話でした!

 

 

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