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共働き夫婦のブログ。資格、積水ハウスで家づくり、子育て、旅行など

【ダイソンvsマキタ】本当に使えるコードレス掃除機は?2台を使い比べてみた感想

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わが家は掃除機が3台あります。

 

  • ダイソン
  • マキタのコードレス掃除機
  • ルンバ

 

ルンバは2年前に購入してから週2回は使いこんでます。ほかにコードレス掃除機が2台。

 

「コードレス掃除機ってなんてストレスフリーなの!」

 

使いたいときにパッと使える。部屋を移動するたびにコンセントを抜き差ししなくていい。

 

コードがないだけで掃除が大好きになります。

 

コードレス掃除機を2台持っている私が、ダイソンとマキタの掃除機を比較してみたいと思います。

 

以下、妻のユウリが記事を書いているため、主婦目線になります。

 

 

 

ダイソンとマキタの掃除機の使い分けと使用頻度

 

わが家ではダイソンとマキタの掃除機を使う人も別ならば、使う目的も別です。

 

ダイソン V8

 

使う人:夫

用途:リビング、車の掃除、布団掃除

使用頻度:週に3〜4回

 

 

マキタ CL107FD

使う人:妻

用途:子どもの食べかす、洗面所、階段

使用頻度:毎日

 

 

ダイソンとマキタの掃除機のメリット・デメリット

 

なぜ用途が違うかというと、それぞれの掃除機にメリットとデメリットがあるからです。

 

 

ダイソンのメリット・デメリット

 

 ダイソンのメリット
  • 吸引力は最強のコードレス掃除機
  • 壁にかけたまま充電できる
  • 車の掃除に便利
  • カーペットの掃除に便利
  • 布団掃除もできる
  • デザインがカッコいい(男受けする)
 

 

ダイソンのデメリット
  • 重い
  • 小回りが利かないので狭い場所の掃除に向かない
  • アタッチメントが使いこなせない
  • 値段が高い
 
 
 
マキタのメリット・デメリット

 

マキタのメリット
  • 軽い
  • クイックルワイパー感覚で使える
  • 子どもが使える
  • デザインがシンプル(女受けする)
  • リーズナブル

 

マキタのデメリット
  • 充電がめんどうくさい
  • 車の掃除がやりにくい
  • 広い面積の掃除には向かない
 

 

以下、それぞれのポイントで比較してみます。

 

【吸引力の比較】ダイソンの吸引力が圧勝!マキタの吸引力のなさも普通に使っている分には気にならない

 

難しいことは分かりませんが、ダイソンはとにかく吸引力がすごいです。

 

ダイソンでリビング掃除

 

たしかにすごく吸い込む。

 

普通に掃除するときにマキタの吸引力のなさが気になるかって言ったら、そんなに気にならないんですね。

 

髪の毛とか子どもの食べかすなんかは全く問題なく吸い込めるし

 

子どもの食べかすを吸うマキタの掃除機

 

 

一般家庭のリビングを掃除をしている分には、それほどすごい吸引力が必要にならない気もします。

 

 

 

【充電の比較】ダイソンの方が圧倒的にストレスなく充電できる

 

それぞれの充電時間と使用可能時間は

 

ダイソン(V8)  

充電時間 5時間  

使用可能時間 40分

 

マキタ(CL180FDRFW) 

充電時間 22分  

使用可能時間 20分

 

だそうです。でも使ってみてわかったこと。

 

大事なのは、時間じゃない!充電のしやすさ!

 

ダイソンは充電時間を気にしたことがありません。

 

なぜなら壁掛け収納しながら、コンセントにさして充電できるから。

 

ダイソンとマキタの壁掛け収納

 

いつでもフル充電状態にしておいて、使いたいときに使っています。使っている途中で充電が切れたこともありません。

 

マキタの方が充電に関してはめんどうくさいです。わざわざバッテリーを外して、充電器で充電しないといけないので。

 

マキタの掃除機のバッテリー


マキタの掃除機のバッテリーを充電する様子

 

充電がなくなるたびに「あっ、また切れちゃった。充電しなきゃ~」と思います。

 

 

【収納の比較】互角!どちらも壁掛け収納できる

ダイソンとマキタの掃除機を壁掛け収納

ダイソンは収納用ブラケットを壁につけて、立てかけて収納できます。

 

マキタは軽いので、適当なフックを壁にかければひっかけておけます。

 

収納に関してはどちらも壁掛けスッキリ収納ができるので、互角です。

 

わが家では階段下の収納スペースに、ダイソン、マキタ、ルンバの3台を仲良く収納しています。


ダイソン、マキタ、ルンバを収納

 

 

 

【重さの比較 】女性にとってダイソンは重くて使いづらい!マキタばかり使ってしまう

 

ダイソンは女性にとっては重いです。

 

「ダイソンは重いから床に密着してよく吸う」

 

と電気屋さんに説明されましたが、重すぎるよ!

 

マキタとダイソンを横に並べて置いて見るとこんなに大きさが違います。

 

ダイソンとマキタの大きさの比較

 

重いと「掃除するのめんどうくさ~」という気持ちになってしまって、だんだん使わなくなってしまいますね。

 

結果、軽くて小回りの利くマキタばかりを使ってしまっています。

 

ただ、夫はマキタをぜんぜん使わないんですよ。ダイソンばっかり使ってます。

 

男性にとってはダイソンの重さはまったく気にならないそうです。

 

 

 

【アタッチメントの比較】ダイソンの方がアタッチメントは多いが全部使いこなせてない!

 

ダイソンはアタッチメントがたくさんついてきます。(商品によってアタッチメントの種類は違います)

 

わが家のダイソンは5つのアタッチメントがついてきました。

 

ダイソンのアタッチメント

 

この中でよく使っているのは「布団掃除用」と「砂利用」のみ。

 

ほかのアタッチメントは使っていません。

 

掃除マニアならば使いこなせるのか・・・

 

床にカーペットを敷いているお家なら、カーペット用のアタッチメントが使えるんでしょうけどね。

 

対して、マキタのアタッチメントは「狭いところ用」のみ。

 

マキタのアタッチメント

 

さりげなく本体にくっついてますが、こちらもほとんど使ってません。

 

 

【布団掃除の比較】ダイソンは専用アタッチメントあり。マキタは自分で買う必要あり

 

わが家は布団掃除はダイソンの専用アタッチメントでやっています。

 

アタッチメントは簡単に取り外し可能。


ダイソンのアタッチメント取り外し

 

こんなに小さくなってしまうので、布団の掃除がとってもやりやすい!レイコップを買う必要ありません。

 

布団掃除用ダイソンの掃除機

 

マキタの掃除機は専用アタッチメントがないので、自分で布団掃除用アタッチメントを買う必要があります。

 

ネットで「マキタ 布団掃除」で検索すると、このようなものが1000円位で買えるとか。

 

 

 

【車の掃除の比較】断然ダイソンがやりやすい!マキタは車掃除には向かない

 

ダイソンは「砂利用のアタッチメント」があるため、車の掃除にはとても便利です。

 

ダイソンの砂利用アタッチメント

 

隙間にもフィットして吸い込みます。

 

ダイソンで車の掃除

 

車の床はシートを外してみると砂利だらけなんですよね。けっこう大き目な砂利もグイグイ吸ってくれます。

 

こんなに汚かった車が

汚い車の床

 

こんなにきれいになります!

 

車の床の掃除後

 

対して、マキタは車の掃除には向いていません。ダイソンに比べるとかなりやりづらいです。

 

ある程度ゴミは吸い取ってくれますが、砂利は吸えないし。

 

マキタで車の掃除

 

車の掃除をするためにコードレス掃除機を買おうと思うなら、ダイソンがおすすめですね!

 

 

【洗面所の掃除の比較】軽くて小回りの利くマキタが大活躍!

 

家の中でいちばんゴミが落ちている場所はどこでしょう?

 

わが家の場合、間違いなく洗面所なのです!

 

床が白いクッションフロアなので床に落ちている髪の毛が目だって仕方ない。

 

気になったらすぐにマキタの掃除機をかけているので、毎日1〜2回は使います。

 

マキタで洗面所の掃除

 

そう、わが家でマキタが大活躍しているのは洗面所掃除のため。洗面所掃除のためにマキタを買ったんですから!

 

ダイソンのような重くて大きな掃除機は、洗面所のような狭い場所の掃除には不向きです。

 

マキタは軽いのでクイックルワイパー感覚でサッと使えるんです。

 

洗濯機の隙間にも入るし、洗面所では大活躍。

 

マキタの掃除機で洗濯機のすき間を掃除

 

ルンバも狭い洗面所の掃除はうまくできないので、もっぱらマキタのみで掃除をしています。

 

 

【ごみの捨て方の比較】 ダイソンはサイクロン式で簡単。マキタは紙パック式だけど楽

 

ダイソンのごみの捨て方は簡単です。

 

サイクロン式で、引っ張るとパカッと開いて捨てられます。

 

ダイソンの掃除機サイクロン式

 

うちで使っているマキタ(型番CL107FD)は紙パック式ですが、思ったより紙パック式は楽です。

 

マキタの掃除機紙パック式

 

2~3カ月は紙パックを取り換えなくても気にならないし、紙パックごとゴミ箱に捨てられるから清潔。

 

マキタの紙パックにゴミが溜まっている様子

 

サイクロン式のアタッチメントも売っていますが、紙パック式でもまったく問題なし。

 

 

 

【金額の比較】 ダイソンは4~5万円。マキタは1万4千円~3万円

 

ダイソンのV8はネットで見ると4~5万円はしますね。

 

マキタは商品によりけりです。

 

わが家で使っているものは14000円くらい。1回の充電で20分持ちます。

 

ダイソンの3分の1の値段で買えるとすれば、かなりコスパいいです。

 

 

 

 

40分連続して使えるシリーズは3万円くらいですね。

 

 

 

【結論】ルンバを持っているならばマキタの方がコスパよし!主婦にはマキタをおすすめします

 

夫は「ダイソンの方が勝ってよかった!」と言っていますが、

 

主婦目線だと「マキタの方が安いし使えるから、マキタの方が買ってよかった!」ですね。

 

とくに既にルンバを持っているご家庭はマキタの方がいいと思います。

 

リビングとか広いスペースの床はほとんどルンバが掃除してくれているんですね。

 

コードレス掃除機で掃除したい場所はルンバで掃除がしにくい場所

 

  • 洗面所
  • 階段
  • ダイニングテーブルの下

 

はマキタの方が向いてるんです。

 

コードレス掃除機を使う人が主に男性で買う目的が

 

  • 車の掃除
  • カーペットの掃除

 

ならばダイソンを買ったほうがいいと思いますが。

 

マキタの掃除機を買うなら、充電が長くもつものをおすすめします。マキタは充電が超めんどうくさいですから。

 

もし、1台だけコードレス掃除機を買いたいなら、いちばんおすすめなのはこちら。充電が40分もつマキタの掃除機。

 

 

 

この掃除機がいちばんストレスなく、楽しくお掃除ができると思います。コードレス掃除機で楽しくお掃除しましょう!